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【高校入試】模擬試験を見つめて思うこと

2018年09月07日
カテゴリ:
中学生受験情報
こんにちは。
大塚ゼミナールです。
さて、今回はタイトルにあるように模擬試験を見つめて考察してみようと思います。
東京都の都立入試の試験問題は、ここ15年程度どの教科も大きな改変が見受けられません。
その準拠している模擬試験が2社。
(新教育研究会が主催の)Wもぎと(進学研究会が主催の)Vもぎです。都内の受験生を2分しておりほぼどちらの模試でも同じ判定がなされます。
どちらが簡単だとか、偏差値が…とかはありますが、ここでは割愛いたします。
ここで伝えたいこと。それは、『戦う前に敵を知れ。』ということです。
改変がないということは、各模擬試験業者も問題を改変しないということです。
つまり、パターン型練習をすると効果大といえます。
たとえば、1次関数(10月度までは、1次関数の出題。)であれば、
①式を求める問題。
②交点座標を求める問題。
③三角形の面積を求める問題。
※応用レベルとして等積変形タイプも含みます。
といくつか都立形式の王道があります。
これは、各教科において言えます。
ぜひ、効果的な問題演習と対策をして学力アップに励みましょう。
(注意)私立高校も判定が出ますが、学校ごとに難易度が異なるため参考程度にとどめておくことをお勧めします。特に、難関校の場合は当てはまります。

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